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長距離ランナーの孤独
- 2007/01/27(土) 22:49:49
Hi!最近ジョギング始めました。
Hi!
Hi!
Ha
Ha
Hi!
のっけから変なテンションですみません。
ストレス解消のために走ってるんですが、この様子だと上手くストレスが解消されているようですね。よかった。
故障で半年以上走れていなかったので、完全に運動不足な私のカラダ。
なのでランナーズハイが毎回訪れて、これがまた気持ちいいんだ。
絶品です。
絶頂です。
絶交です!
知るか!
でもランナーズハイって自分の体力の限界を超えたところに訪れるらしく、
そこに行き着くまでが大変にくるしい。
そしてジョギングって大変に孤独。
すぐに歩いてしまいそうになる自分と常に戦うことになります。
体力不足による苦しさは次第になくなっていくだろうから、
最大の課題は孤独克服です。
ここで私のとっておきの孤独解消法をひとつ。
ご覧になってる坊ちゃん嬢ちゃんちびるんじゃありませんよ。
なめたらいかんぜよ。
沿道に応援の人を並べて、名前入りの旗も持たせて声援を送らせる妄想だとか、規則的に並ぶ街灯がある道を走り、後ろからやってきては追い抜かしていく自分の影と競争するだとか、
そんなのはとうの昔にやり尽くしてるんです。
いまや影と談笑できるほど仲良くなったし、
給水所でのドリンクの取り方だって上手くなった。
それを踏まえたうえでのこれです。
最終奥義。
その奥義とは、
「両腕を前につき出して、そのまま両手で握手。」
こうすると、誰かと手をつないでいるような錯覚がうまれます。
もうさみしくはありません。
応援の声も、仲良しの影もみえなくなった場所にある精神の限界を、私はこれで乗り切っています。
コツは左手の手のひらは外向き、右手は内向きにすること。
より他人の手っぽく感じられるでしょう。
左手で右手を引っ張れば、誰かに手を引かれて走っているような気分にもなります。
もちろん走ってるときだけではなく寂しいとき全般に応用できるでしょう。
「人類の最大の敵は、他でもない孤独である」とエライ人は言いました。
だけどこのアイデアで最早人類に敵なしだ。
人類の穏やかな未来に乾杯。
- 寝言
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この記事に対するコメント
独り握手自体が寂しいじゃございませんか。
オレはジムのルームランナーで6km程度走ってますが、やはり辛い時間帯が訪れますね。
オナラできなくて…。
おならかよ!
腸内環境がよろしいようで、うらやましい限りです。